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今日は、
マイスタークラス無料説明会がありました。 いつも、「仕事を前提として学べる」点に 高い評価をいただきます。 実際、ご卒業生は、 全員、仕事についています。 (仕事ご希望者は100%) でも、実は、もうひとつ、 あるのです。 わたしもそうでしたが、 花屋の仕事は 非常にハードスケジュールで、 体力的にも 時間的にも 犠牲が生じてしまいます。 ハードな仕事を永続的につづけられる女性は 少ないとおもうのです。 なぜなら 結婚したり、出産したり、育児がはじまったり、 転勤することになったり、 女性には、 女性にしかできない、大切な「仕事」がありますから。 でも、花は好き。 できれば、仕事として つづけられたら・・・。 そんな女性に、 アイビーのしくみを利用していただけたらと おもっています。 時間の使い方も、優先順位も、 自分が決める。 お客様に笑顔をお届けする 責任ある仕事。 趣味でつづけるよりも長く、 花にたずさわっていただける仕組みが アイビーには あります。 そのかわり、といってはなんですが 笑 お客様に絶対的なご満足をお届けできるレベルを 身につけていただきます。 講師、事務局一同、 お花が好きな、がんばる女性を応援いたします! 東京アトリエはこちら 京都アトリエはこちら 無料説明会ご案内ページ
はっきりいって、地道な作業です。
365日、眠っているとき以外ずっと PCと向き合う、といっても過言ではないとおもいます。 驚くべき正確さと スピードと あたたかさで 3年、仕事をつづけてくれている店長への感謝は ひとことでは表現できません。。。 いつまでも一緒に仕事をしたいですが、 いつか 彼女がアイビーを巣立つとき アイビーの理想 実現化に向かっている「いま」が 楽しい思い出になればなぁ、とおもいます。 花の仕事につきたい女性が、 なにかを捨てることなく、 花仕事を継続できる「環境づくり」 実は、 アイビーのスタッフ全員が、なにかを捨てることなく、 花の仕事をつづけています。 もちろん、わたしもそのひとりです。 実店舗にくらべ、コストも手続きも ハードルが低く、 簡単にオープンできてしまうネットショップだからこそ、 事業継続のポイントのひとつに、 「誠実な 人間感」 があるのだとおもいます。 今日も、店長へこんなメールを頂戴し、 ******************************************* > そのたびに、丁寧な回答ありがとうございました。 > もっと早くに出合っていればよかったです、、、。 > 今回はほんと残念ですが、可愛いいアレンジがたくさんあるんで、 > いつか利用させていただきたいと思います。 > 今回は大変お世話になりました。 (AKさまより) ******************************************* 納期がまにあわず、ご注文は頂戴しなかったのですが、 心が通じたうれしさで いっぱいになりました。 継続する大切さ。 そして、大変さ。 わかりあえる、大切な 心強い仲間です。
アイビーがお世話になっている仕入先をご紹介します。
ブリザードフラワーなどお花や (通常、花材(カザイ)と呼んでいます)、 器など花器(カキ)は、 東京、大阪、名古屋など、 主に5社の取引先にお世話になっています。 1件だけだった仕入先さんも 年数を経て、増えてきました。 注文方法は、店頭に直接うかがうところもあれば、 インターネット、FAX などです。 最初の頃は、高速道路で買いに行っていたのですから 便利になったものです! いちばん長いお取引先とはもう、5年になります。。。 アイビーの変遷をいちばんご存知かもしれません。 急ぎにご対応くださったり、 探し物をしてくださったり、 いち早く、新商品をしらせてくださったり とっても融通を利いてくださいます。 アイビーの準社員並にお世話になっています。 ありがとうございます、Oさん。 こうして改めて考えると、 人と人のつながりで、アイビーはつづけさせていただいてるなぁ。。。 マイスタークラスでは すべての仕入先をご紹介させていただいています。 アイビーのリソースを充分にご活用いただければと おもいます!!
ここ2・3日、
ぞくぞくと、マイスター新アイテムが発表されました。 ・・とは言っても、アイビーで 販売させていただくかどうかは、 評価委員さま方のご意見によって、決まります。 いち早く、新デザインをご覧いただいて、 忌憚のないご意見をおうかがいするのです。 マイスターが考え付かない 使い道、 もっとこうしたらよくなるのに、といった親切なご提案など 時には、アイビーのお客さまでいらっしゃるからこそ、 愛のムチが。。。 そして、最後に 「この商品を買いますか?買いませんか?」 という2者択一の設問があります。 ここで合格・不合格を決めます。 たとえ、不合格になったとしても お客様のご意見をうかがうことで、 マイスターのデザインは ブラッシュアップされつづけるのです。。。 評価発表まで、毎回 わたしもドキドキします。 *----------**----------**----------* あなたもマイスターデザインの通信簿を つけていただけませんか? 評価委員ご応募はこちらから ※恐縮ですが、 アイビーのお客様に限らせていただいております。
つづけたい人には、つづけられる しくみがあること。
つづけられなくなったら、やめればいい。 やめたあと、再開したくなったら、また はじめればいい。 仕事をしている間、真剣であれば。 わたしのスタンスは 変わらない。 だって、女性にとって大切なことは ひとつじゃないし、 女性特有の理由で 環境が変わるから。 (男性もおなじかとおもいますが、 自分が女性である、という理由だけで、 女性限定で書きます、すみません) 複数の大切なものを守りながら、 しかも 好きなことを 無理せず、続けられるしくみ。 そうすれば、女性は 高い確率で 幸せでいることができる。 女性が幸せでいれば、高い確率で そばにいる人を 幸せにすることができる。 だから、お花を続けたい女性の、 お手伝いがしたい。
いま、新しいコンテンツを考えています。
いわば、わたしのルーツを探るような作業です。 (おおげさで すみません) たったいま、自分でも忘れていた 衝撃的な瞬間を 思い出しました。 なぜ、オーダーメイドにこだわるようになったのか---------- 「そのお花、素敵だけど、 うちの店にあわないよ」 7年前、 お花を置かせていただいていた ショップのオーナーさんのひとことです。 季節感があって、 センスがよくて、 ご予算より豪華に見えるお花であれば、 必ずクライアントさんには 喜んでいただける、と 信じきっていた 未熟なわたし。 ほんとに 見当はずれでした。 クライアント様が お金を払ってくださるのは 「花」に対してじゃないのです。 花があることで、 そのお店に来られるお客様の 会話がはずんだり、心が晴れたり、 気持ちいい空間になることができる。 そんな花に、価値があるのです。 <デザイナーの自己満足は お客様にとって なんの役にもたたない> 言われた その夜は、ショックと恥ずかしさで 号泣したような気がします。。が いまは マスターに感謝、感謝です。
先日、オーダーメイドをご利用いただいたお客様へ
アンケートを送らせていただきました。 実は、ある、企画があり そのために、 お客様のご意見をおうかがいしたかったからです。 かなり長いアンケートであるにも関わらず、 (たぶん、15分くらい かかる) 詳しく書いてくださって、 1通、1通、拝見していると 「あのとき、なかなか器が入荷しなくてお待たせしてしまったな~」とか 「玄関の画像と、サイズを送ってくださったこと」とか 「どんな作品に仕上がったか」とか 鮮明に思い出すものです。 <わからないことは お客様からおしえていただく> 説明がわかりづらくてご迷惑をおかけしてしまったこと、 長期間 お待たせをしてしまったこと、などなど たくさんの改善点・反省点を 蓄積しております。 企画が 構築できたら まっさきにお知らせしたいとおもいます! みなさま、わざわざありがとうございます。
売れるサロネーゼ(!?)としてご紹介いただきました。
すごいネーミングにびっくり。 「サロネーゼ」だという感覚もないし、 「売れる」だとは、、、なんだか 人売りみたいですね(苦笑) こちらでは全国のサロネーゼが集まってきています。 わたしも登録させていただきました。 教室運営、ショップ運営は いまも 試行錯誤中であることに変わりありませんが 失敗経験が増えた分、 「他の方に失敗体験してほしくない」という 気持ちが強くなってきた気がします。 元来、おせっかいなのでしょうか。。。 優秀な方なら しないような数々の失敗をし、 たくさんのご迷惑をかけてしまい、 助けられて、今日に至っております。 お恥ずかしいやら、ありがたいやら、、、の 毎日です。
本日は
お世話になっている社長さんと 銀座でお打ち合わせのあと、忘年会でした。 お打ち合わせの前、資料つくりで 調べものをしていて <どんどんブラッシュアップされている世の中> を痛感しました。 お客様側のニーズにあったスピード感で 変化していかないと、という危機感を感じました。 これは、 個人か、法人か、などは関係なく 資本力があるかどうか、というより 「愛があるかどうか」「心底ユーザさまの立場にたてているかどうか」 で決まるのだとおもいます。 お客様に ショップ側の姿勢が ダイレクトに伝わる時代なのだな、とおもいました。 すばらしいたくさんの 個人ショップさんを 発見して、大変勉強になりました。 忘年会の場所は築地の天ぷらやさん。 なかがわ 実は、お江戸の天ぷらを いただくのは うまれてはじめて。(ちょっと大げさですか、、、) 長さ20センチくらいのアナゴにびっくりしたり、 衣はカリっ!中はふっわふわ、アツアツをいただいて ゆっくりおはなしをうかがえて 幸せな冬の味でした。
「お声がきれいな方だな~」と
密かにおもっていたら、 やっぱりこんなご職業だった生徒さんのOさん。 ブログにも書いていただいて、 ありがとうございます! ---------------------------------- 重量オーバー(?)でひっかかった 渡邊講師の 「パリ便り」 先週末 フランスから帰国したばかりなのに、 さっそく 「ほやほやのレポート」 を届けてくれました。 パリでは、1,000枚くらい撮影したそうですよ!
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